CD「A」ご好評いただいております

 

2016年5月25日(水)に「A」と題して、伊藤亜美のセカンドアルバムをリリースいたしました。バッハとバルトークの無伴奏作品を、ウィーン市内の教会で収めたものです。

 

 お陰様で、レコード芸術誌7月号新譜特選版第9回CDショップ大賞2017 クラシック前期推薦盤とご好評いただいております。

お求めは、ぜひTOWER RECORDSにて!

曲目:バッハ 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番

バルトーク 無伴奏ヴァイオリンソナタ 

バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番よりラルゴ

 

【新しい時代の演奏家 伊藤亜美「A」を聴く】

『バッハからバルトークへ、その自然な移行に驚く。二人の作曲家の200年の隔たりを、いとも平然と超越してしまっている。とはいえ、それぞれの様式感へのアプローチは、極めて正鵠を射ている。素直で知的な感性と技術だ。』池辺晋一郎(作曲家)


カメラータ・ド・ローザンヌ来日ツアー無事終了

2016年7月3-11日にかけて行われた、カメラータ・ド・ローザンヌの来日ツアーは、おかげさまで全6公演が無事終了いたしました。

 

 

ご来場の皆様、ありがとうございました♪


    音楽家としての尾池亜美を

              応援してくださっている皆様へ

 

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

突然のご報告になりますが、私 尾池亜美は、201510月に結婚致しました。

 

相手の方は、音楽家ではありませんが、音楽が大好きで、仕事に於いても大きな志を持っている、誠実で信頼できる方です。音楽を通して主人に出会えたこと、これから一緒に歩んでいけることに、大きな喜びを感じているとともに、これまで支えてくださった皆様への感謝の気持ちが湧き上がって止みません。

 

結婚を機に、2016年より、アーティスト名を「尾池亜美」から「伊藤亜美」へと変更致します。

 

音楽家が結婚後も名前を変えないことは良くあるケースですが、私にとって、音楽家として生きることと、人間、また家族として生きることは、分けては考えられないもののように思いました。家族で同じ姓を名乗ることも自然なことに感じています。

 

これからは主人と支え合いながら、益々真摯に、活動を続けて参りたいと思っております。目指す場所へと飛びつづける鳥たちの様に、同じ方向を向いて歩んで参ります。まだまだ未熟者ではありますが、今後とも何卒よろしくお願い致します。

 

2016514日には「伊藤亜美ヴァイオリンリサイタル2016」を東京文化会館にて開催いたします。新しいCDA」も同じ日に発表となります。ウィーンの教会で、バッハとバルトークの無伴奏作品を録音したものです。詳しくは、コンサートのご案内のページをご覧ください。

 

末筆ながら、皆さんがお元気でよいお年を過ごされますよう、お祈りいたしております。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

平成二十八年 元旦

伊藤亜美

2010年11月 東京フィルハーモニー管弦楽団とメンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲を共演
2010年11月 東京フィルハーモニー管弦楽団とメンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲を共演
こどもの音楽再生基金